訪問歯科診療のご案内
要介護者など通院が困難な方々の
ために当院では訪問歯科(歯科往診)
を行っております。
はたぶ歯科診療方針
高島平の街のかかりつけ歯科医として当医院では次のことを重視して診療いたしております。
- できるだけ削らない、抜かない治療
(ミニマムインターベンション) - ていねいな説明(インフォームドコンセント)
- 予防メンテナンス治療アフターケア重視(PMTC)
また、訪問歯科診療などを通じて老人介護にも力をいれております。
高島平院長紹介
院長 大津 裕司
経歴
昭和41年 新潟県新潟市生まれ
新潟高校卒
平成3年東京医科歯科大学歯学部卒
東京医科歯科大学認定研修医
東京医科歯科大学高齢者歯科治療部入局
高齢者老人治療、義歯、入れ歯について専門的に学ぶ
平成6年より当医院院長として治療
趣味
写真、ドライブ、野球観戦
HPのスナップ写真はすべて高島平周辺、赤塚植物園、浮間舟渡公園などで撮ったものです。
新着情報
2008年12月30日(火)から2009年1月4日(日)
まで休診いたします。
2007年12月、ホームページリニューアルしました。
インフォームドコンセント
ていねいな説明と同意
インフームドコンセントとは「説明をうけた上での同意」という意味です。
「わけわからないうちに歯を抜かれた」
「なんともない歯を削られた」
などという患者さんのお話をたまに耳にしますが、当院ではそういうことはいっさいありません。
かならず標準的な治療、その他の方法の利点と欠点をていねいに説明し、同意をいただいてから
治療を開始するようにしています。
ミニマムインターベンション(MI)
必要最小限の治療
なるべく歯を抜かない、神経をとらない、削る量を少なくするという治療です。
歯は根だけでも残せるなら残し、神経もできるだけとらないように治療します。